節約しながら幸せに暮らしていこう!

独り暮らしの方にお勧めな、適度な節約術や、幸せに暮らすコツ、そのためにお勧めしたいサービスなどを書いていきます!

家賃を考える時、「部屋代」だけで考えない

独り暮らしを始める時、いろいろ考えると思います。

家賃・立地条件・お部屋のタイプ・築年数などなど・・・

考えると意外にキリがない。

 

私は独り暮らしの間に、一度だけ引っ越しをしました。

今暮らしている部屋は、とっても気に入っています。

 

なぜなら。

「生活費」が以前住んでいた家と比べて安くなったからなんです♪

 

実際のところ、家賃+駐車場+共益費だけで比べると、今の家のほうが少し高いんです。

でも、1K→1LDKになること・築年数が2年未満だったこともあり、引っ越しを決意しました。

 

その結果訪れたのが・・・

光熱費の大幅ダウン!!

特に光熱費のかかる冬は、6000円くらいマイナスになりました♪

 

なんでこんなに差が出たかというと。

 

ガスの温度が変えれるようになったからなんです(笑)

 

前の家では、温度設定は60度のまま。

お湯と水の蛇口を両方ひねって温度を調整するタイプ。

高い温度を出すためなのか、冬はやたらとガス代が高かったんです。

平均して8500円くらいは払っていたと思います。

 

それが今は。

4000円を超える月がない!

冬も4000円以下でした。

湯船にお湯を張るのは週2回くらい。

これは以前の生活と変わらないんですが、温度を設定できること・お湯張りスイッチがあるので、うっかり入れ過ぎるようなことがないこと、このへんが大いに功を奏したんじゃないかなと思っています。

 

また、家の作りがしっかりしているせいか、冬でもエアコンの温度20度設定でなんとか過ごせるようになりました。

前はエアコンとコタツ両方使っていたのに、今はエアコンとブランケットだけで20度設定で暮らせてます♪

 

そうなると、少し上がった家賃はかんたんにペイできてしまうわけで。

部屋が広くなった分、以前の何倍も快適に暮らせてます。

 

キッチンも広くなったので、自炊も増えました。

その結果、外食が減り、コンビニなどの買い食いも減り、トータルの出費はだいぶ減りました。

 

家賃って、ただ「安い・高い」だけで考えないほうがいいです。

もちろん自分の払える範囲で考える必要はありますが。

生活トータルで考えてみてください。

築年数が長ければ、その分安いのは当然です。

でも、部屋の中の設備が省エネ時代のものでなかったり、経年劣化していたりすると、そこに余分なお金がかかってしまいます。

私の友人は、築30年のマンションに暮らしてますが、つい最近、トイレの水が止まらなくなったそうです・・・

気付いたきっかけは、水道代が跳ね上がったこと。

同棲を始めたばかりかなと思っていたものの、2人分の水道代にしてはずいぶん高い金額の請求があったため、それでようやく気付いたそうです。

お昼は二人とも仕事で家にいないので、その間もトイレの水は流れっぱなしだったわけです・・・。

 

部屋の決め方は人それぞれの基準があります。

でも、家賃を安くした=節約できるというわけではないです。

お部屋を選ぶ際に、

・部屋の設備はどうか

・築年数が古ければ、メンテナンスはしっかりされているか

・生活導線は便利なものか

こんなことも気にしてみるといいかもしれません。

 

よかったら参考にしてみてください♪

 

 

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